【筋トレ採用のパイオニア】名正運輸株式会社様

筋トレと仕事、どちらも諦めたくない」― そんな想いを実現するのが、名正運輸株式会社のユニークな採用方法、筋トレ採用です。
今回は、実際に筋トレ採用で入社した廣田富美男さん(39歳)に、現状どのような環境で「仕事 × 筋トレ」を実現しているのか、現場の本音をインタビューしました。
「筋肉中心の生活を実現させる、仕事も筋肉も諦めない筋トレ採用を広めていきたい」
まずは、プロフィールを教えてください。
廣田 富美男さん(以下、廣田さん): 私は現在39歳で、2019年4月に入社しました。以前はゴミ収集の仕事をしていましたが、人間関係の問題で転職を考えていたところ、ジュラシックアカデミー(※木澤さんのジム)で社長の加藤と出会い、そこで「うちの会社で"仕事 × 筋トレ"を実現しないか?」と誘われ、入社を決意しました。
〜ボディビル経歴〜
2014年 JBBF愛知チャレンジクラス 優勝
2016年 JBBF愛知 一般 9位
JBBF東海大会 6位
2021年 JBBF愛知 一般 9位
2024年 ジュラシックカップに出場予定
日常の仕事内容について教えて下さい。
廣田さん: 私はドライバーとして飲食店に食品を配達しています。朝4時に出社し、14〜15時頃に会社に戻ってきます。
肉体労働や早朝からの仕事は体力的にキツそうですね…。実際のところ、満足のいくトレーニングはできているのでしょうか?
廣田さん:仕事にも慣れてきたので、毎日ほぼ決まった時間にトレーニングができています。ただ、繁忙期(主に12月)は、仕事量が多くて、定時を少し過ぎてしまうこともありますが、トレーニングができないということはないですね。他の会社と比べれば、筋肉中心の生活を送れていると思います。あとは、会社の福利厚生で、最高の環境(ジュラシックアカデミー)でトレーニングできるのは最高ですね。
仕事になれてくれば、満足のいくトレーニングができるということですね。では、社風や人間関係はどのような感じでしょうか?
廣田さん: いじられたり、いじったりする自分のキャラクターもあり、良い雰囲気で仕事ができています。ただ、筋トレ採用で入社した人はまだ少数ですので、この新しい取り組みについて全員に理解してもらうには、もう少し時間がかかるのかな…と感じています。
「初めは努力や工夫が必要だが、慣れれば筋肉中心の生活を送ることができる 〜名正運輸で輝く、筋トレ採用の先駆者たち〜」
筋トレ採用で入社した方からみて、筋トレ・フィットネスの福利厚生や会社の魅力を教えて下さい。
廣田さん: 最初は難しかったですが、慣れれば仕事と筋トレの両立が可能なところです。繁忙期を除いてほとんどの期間は、筋トレ中心の理想的な生活を送れていると思います。
また、未経験者でも、ドライバーの免許など、スキルや資格を会社支援で取得することができるのも大きな魅力だと思います。
筋トレに対してどのような情熱を持っているのか、その背景にあるストーリーを教えていただけますか?
廣田さん: 私は中学時代のいじめがきっかけで、自分を変えたいと思い、高校では柔道部に入り、卒業後は、自衛隊で4年間身体を鍛え上げました。その後、ジムに入会したのですが、そこの先輩が口だけの人で、「自分は口だけの人にはなりたくない」と思い、大会出場を決意しました。1年間本気でボディビルに取り組み、大会で優勝できました。そのときの高揚感はなんとも言えない感情でしたね。
あとは、トレーニングを初めてからは、自分から人に話しかけるようになるなど、内気だった性格が変わった気がします。大げさではなく、トレーニングで本当に人生が変わりましたね。
今年出場する大会はジュラシックカップ一本とのことですが、意気込みを教えていただけますか?
廣田さん:3年ぶりの大会出場ですが、今の自分がどこまで通用するのかを試す場として、ジュラシックカップを選びました。昨年の一般の部を見る限り、相当レベルが高いので、1日1日を無駄にしないように死ぬ気でトレーニングに励んでいます。
ボディビルのステージは毎日の小さな積み重ねが顕著に現れる場ですので、自分を信じて毎日目の前の課題に全力で取り組み、当日は過去最高のバルクと絞りで必ず決勝に残ります。決勝で上位争いができて、表彰台に立てたら最高ですね。
筋トレ採用の魅力でもある「仕事も筋トレも妥協しない」の実現に向け、筋トレ採用社員として、将来のキャリアプランと目標について教えてください。
廣田さん:私の目標は、仕事で成果を積み重ねて、将来的にはマネージャーなどの役職につき、職場の中心的な存在になることです。
筋トレ採用社員としては、「キャリアもボディビルもあきらめない」という同じような夢を持つ人たちにとってのロールモデルになれればと思っています。
最後に、求職者へのメッセージをお願いします。
廣田さん: 私はトラックドライバーとして勤務しており、1人での作業が多いため、ストレスなく自分のペースで働くことができています。柔軟な勤務体制でストレスなく働けるので、筋肉の分解も抑えられますし、筋トレに専念したい人にとっては理想的な環境だと思います。
名正運輸の人たちは、筋トレ好きが多いので、みんなでトレーニングの話をしたり、お互いモチベーションを高め合ったりしながら働いています。もし、筋トレを中心とした生活を送りながら、仕事でもキャリアを築きたいと考えているなら、当社は理想的な環境だと思います!
率直な意見を聞かせていただき、ありがとうございました。